「スープ作りを楽にしたい」「離乳食もついでに作れたら嬉しい」「豆乳を手作りしてみたい」という欲張りな願いを全部かなえてくれるのが、LARUTAN ポットクッカーです。材料を入れてボタンを押すだけという手軽さが気になって、実際に使ってみました!
この記事のポイント
- LARUTAN ポットクッカーの4つのモードと特徴
- 2児ママが実際に使って感じたメリット・デメリット
- 離乳食への活用方法と使い方のコツ
- 洗いにくさ・焦げ付き問題の解決策
- どんな人に向いているか正直に解説
さっそく見ていきましょう!
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
LARUTAN ポットクッカーって何ができるの?1台4役の全自動調理をまるっと解説

スープメーカーって結局使わなくなりそうで、買うのをためらっています…。

わかります!私も最初はそう思ってたんですが、ほったらかしで作れるのが育児中にはほんとに助かるんですよ。使う頻度がぐっと上がりました!
「材料を入れてボタンを押すだけで、スープができる家電があるらしい」と聞いて気になり始めたのが、このLARUTAN ポットクッカーです。スープメーカー・豆乳メーカー・全自動調理器という言葉が並ぶと「本当にそんなに万能なの?」と思いますよね。使ってわかった実力、正直にお伝えします!
ポタージュから豆乳まで!4つのモードを使い分けてみた
LARUTAN ポットクッカーには4つのモードが搭載されています。POTAGE(ポタージュ)モードは約29分、SOYMILK(豆乳)モードは約30分、DISH(煮込み料理・おかゆ)モードは約30分、JUICE(ジュース・スムージー)モードは約2分で完成。ジュースモードだけ圧倒的に速くて、忙しい朝のスムージーにぴったりです。最初にポタージュから試してみたら、野菜の甘みがちゃんと出ていて「思ってたより全然おいしい!」とびっくり。子どもたちも飲んでくれたので嬉しかったです。
| モード名 | 調理時間 | 主な用途 |
|---|---|---|
| POTAGE(ポタージュ) | 約29分 | なめらかスープ・ポタージュ |
| SOYMILK(豆乳) | 約30分 | 大豆から自家製豆乳 |
| DISH(ディッシュ) | 約30分 | おかゆ・煮込み料理・離乳食 |
| JUICE(ジュース) | 約2分 | スムージー・離乳食ペースト |
| CLEAN(クリーン) | 約8分 | 内部自動洗浄(約80℃) |
予約機能で「出来立て」が待っている幸せ
1〜11時間の予約設定ができるので、夜に材料をセットしておいて朝イチで出来立てスープが飲める、という夢のような使い方ができます。調理後は自動で保温モードに切り替わり、約60℃で最大4時間キープ。ただし、予約機能を使えるのは「常温で保存できる食材のみ」という注意点があります。生ものや乳製品などは入れたまま放置するのはNG。そこだけ気をつければ、起き抜けに温かいスープが待ってる朝ってほんと最高ですよ!
離乳食にも使えるって本当?ジュースモードを試してみた結果
離乳食への活用が気になるパパ・ママも多いはず。JUICE(ジュース)モードは加熱なしで約2分で粉砕してくれるので、やわらかく煮た野菜やゆでたフルーツをペースト状にするのに便利です。ただし「加熱しながら粉砕したい」場合はDISH(ディッシュ)モードの方が向いています。600mlという容量は大人2人分なので、離乳食として使う場合は少量でも作れるか確認が必要。わが家では薄めのにんじんポタージュをジュースモードで作ったところ、なめらかに仕上がりました。
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
LARUTAN ポットクッカーのここが好き!2児ママ目線で正直に語る

ママさんが正直に語ってくれるなら信頼できそう!どのあたりが一番よかったですか?

ズバリ「ほったらかしで完成する」こと!子どもを抱っこしながら他の家事ができる時間が確保できたのが、想像以上に助かりました。
使い始めて一番感じたのは「思っていたより毎日使える!」ということ。最初はちょっと高いかな…と迷いましたが、今はキッチンの常連選手になっています。好きなポイントを正直に話しますね。
ほったらかしでOKな時短力に感動した話
育児中って、コンロの前でずっと鍋をかき混ぜている時間なんてないですよね。LARUTAN ポットクッカーは材料を入れてボタンを押したら、あとはほったらかしでOK。その間に子どもを着替えさせたり、洗い物したり。完成の合図が鳴ったころにはスープが出来上がっています。ブレンダーで別に撹拌する手間もなく、1台で加熱から粉砕まで全部やってくれる。これ、ワンオペ育児中のお守りになるレベルの便利さでした。
豆乳が市販品より美味しいって気づいた朝
豆乳モードを使ってから、市販の豆乳を買う機会がぐっと減りました。大豆の旨みがしっかり感じられて「これって豆腐の素になるやつだ!」という濃さがあります。大豆を浸水させてセットするだけ、約30分で手作り豆乳の完成。砂糖も添加物も入っていないので、赤ちゃんがいる時期に離乳食の出汁がわりに少し使ってみるのもよさそうです。子どもたちも「甘い!」と喜んで飲んでくれたのは嬉しいサプライズでした。
コンパクトボディでキッチンが散らからない!
サイズは幅164.5mm×奥行115mm×高さ242mm、重量約1.18kgとかなりスリム。キッチンのカウンターに置いても場所を取らないのがありがたいです。似たようなスープメーカーと比べても、細身でスッキリしたデザインなのでインテリアの邪魔をしません。収納するときも棚にスッと入るので、使わないシーズンでもしまいやすい。見た目がすっきりしている家電って、なぜか使う頻度も上がる気がするんですよね(笑)。
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
正直に言う…LARUTAN ポットクッカーで困ったこと3つ

デメリットもちゃんと教えてもらえるの、ありがたいです…!洗いにくさって毎日だとストレスになりますよね?

最初は「えっ!?」ってなりました(笑)。でもCLEANモードを毎回使う習慣にしたら、思ったより楽に乗り越えられましたよ!
もちろんいいところだけじゃなく、困ったことも正直にお伝えします!レビューを見ていると同じ悩みを抱えている人が多かったので、対策も一緒にまとめました。
洗いにくさ問題、どうやって乗り越えた?
ユーザーレビューで一番多かった不満がこれ。刃の部分が取り外せないため、底の隅々まで洗うのが難しいんです。付属の洗浄ブラシを使えばかなりマシですが、最初は「えっ、これ毎回洗えるの?」と不安になりました。でも、CLEANモード(約80℃の高温水で約8分間自動洗浄)を毎回使うことで、日常的な汚れはかなりきれいになります。気になるときは重曹をひとつまみ入れてから回すとさらにすっきり。毎回手で完璧に洗おうとしないで、CLEANモードに頼る!がわが家の解決策です。
焦げ付きやすい食材に注意!失敗から学んだNG食材リスト
最初に豆乳を作ったあと、保温をかけたままにして焦がしてしまったことがあります…!公式の注意書きにも書いてあるのですが、豆乳・牛乳・カレールーなどの粘度が高いものや、みりん・砂糖などの糖分が多いものは焦げやすいので注意が必要。NG食材は「乳製品・とろみ成分・糖分の多いもの・デンプン質」が要注意。調理後はなるべく早めに盛り付けて洗う習慣をつけると、焦げ付きを防げます。失敗してからやっとしっかり読みました(笑)。
| カテゴリ | NG食材の例 | 注意点 |
|---|---|---|
| 乳製品 | 牛乳・豆乳・生クリーム | 保温中に焦げやすい |
| とろみ成分 | カレールー・片栗粉・シチューの素 | 底に沈殿して焦げる |
| 糖分の多いもの | 砂糖・みりん・ケチャップ・味噌 | 焦げ付きの原因になる |
| デンプン質 | お米(多量)・春雨・パスタ | 糊化して焦げやすい |
| 硬い食材 | 氷・乾燥豆・ナッツ | 刃の損傷・使用不可 |
ランプが見づらい…操作パネルの弱点と対策
「モード切り替えのランプが薄くて見づらい」というレビューがいくつかあって、使ってみたら確かにそう。明るい昼間だと特に見えにくいと感じました。対策としては、操作するとき少し暗い場所に移動するか、慣れてきたら操作の順番を覚えてしまうのが一番早いです。回数を重ねると「これが豆乳モードのボタンね」と感覚でわかるように。デメリットといえばデメリットですが、慣れれば気にならなくなりました。もう少し見やすくなると嬉しいですけどね!
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
LARUTAN ポットクッカーの使い方をやさしく解説

離乳食を作るとき、分量が少ないと失敗しそうで怖くて…。うまくできますか?

気持ちわかります!私も最初は恐る恐るでした。コツはレシピの分量をきちんと守ること。水の量さえ間違えなければ意外とうまくいきますよ!
「使ってみたいけど操作が難しそう…」という心配は無用です!実際にやってみると拍子抜けするくらい簡単でした。初めての方のために、基本手順から離乳食レシピ・お手入れ方法まで丁寧に解説しますね。
初めてでも迷わない!基本の操作手順
使い方はとてもシンプルです。①材料をMAXラインを超えないように本体に入れる→②フタをしっかり閉める(蓋と本体の印を合わせないと動作しない安全設計)→③電源を入れてモードを選ぶ→④スタートボタンを押す→⑤完成の合図を待つ、以上!難しいのはほぼゼロです。注意点は「40℃以上の熱湯を入れない」「氷・乾燥豆・ナッツなど硬い食材はNG」「連続使用は45分以上間隔を空ける」の3つ。この3点を守ればあとはお任せするだけです。
離乳食デビューにおすすめのレシピ3選
離乳食初期〜中期に使いやすいレシピを3つご紹介します。①かぼちゃのポタージュ(かぼちゃ100g+水400ml、POTAGEモード):甘みがあって赤ちゃんに人気。②にんじんスムージー(やわらかく茹でたにんじん80g+水500ml、JUICEモード):加熱なしで素早くなめらか。③白がゆ(米大さじ2+水500ml、DISHモード):おかゆができるのも嬉しい機能です。なお、付属のレシピブックには30種類のメニューが収録されていて、公式WEBではさらに多くのレシピが随時追加されています。
お手入れはこれだけ!CLEANモードと毎日のお掃除方法
毎日のお手入れはCLEANモードにおまかせです。水を適量入れてCLEANモードをスタートすると、約80℃で約8分間高温洗浄してくれます。その後、付属のブラシで軽く内部を擦って水で流せばOK。丸洗い・食洗機・乾燥機はNG、本体底部の水濡れも厳禁なので要注意です。しつこい汚れには重曹を少量プラスしたCLEANモードが効果的。セラミック塗装なので焦げが目立ちやすい場合がありますが、急冷(熱いまま冷水をかける)はコーティング劣化の原因になるので絶対にやめましょう。
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
LARUTAN ポットクッカーはどんな人に向いている?買う前に確認したいポイント

豆乳やスムージーも作れるなら、家族全員分をカバーできそう!でも容量が足りるか心配です。

600mlは大人2人分がちょうどいい量です。家族が多いと物足りなく感じることも。わが家は毎朝2人分を作り、子どもたちには少し分けてあげるスタイルにしています!
「気になってるけど、自分には必要?」という疑問、よく分かります。実際に使ってみて「こういう人なら絶対買って後悔しない!」というパターンが見えてきたので、まとめてみました。
育児中のワンオペ家庭に本当に向いているか考えてみた
ワンオペ育児中のパパ・ママに向いているかというと、答えはYES!だと思います。子どもを抱っこしながらコンロに付きっきりにならなくていい、という安心感は相当大きい。材料を入れてスタートしたあとは目を離してOKなので、その間に授乳したり着替えさせたり、他のことができます。ただ、離乳食専用として考えるには容量600mlが大きすぎると感じることも。大人の料理と並行して使うか、離乳食は少量作って冷凍するスタイルにすると無駄なく使えます。
豆乳やスムージーを毎日飲みたい人こそ注目!
豆乳・スムージーを習慣にしたい人には特におすすめです。豆乳モードで作る自家製豆乳は、添加物なしで大豆の風味がしっかり感じられる本格派。スムージーは約2分と爆速で、忙しい朝でもすぐ作れます。市販の豆乳を毎日買っている人なら、材料費を考えると長期的にコスパがよくなる可能性も。ただし、容量が600mlなので3〜4人家族で全員分を一度に作るには足りないかもしれません。2人分を毎日作る、という使い方が一番しっくりくる気がします。
レコルトと比べてどうなの?気になる違いをまとめてみた
同価格帯のスープメーカーとしてよく比較されるのが「レコルト 自動調理ポット」。Amazonのレビューでも「レコルトと間違えて買ったけど、こちらもよかった」という声がありました。大きな違いは豆乳モードの有無と価格帯。LARUTAN ポットクッカーはプライム会員価格で9,980円(記事作成時点)と、豆乳メーカーとしても使えることを考えるとコスパは優秀。レコルトのほうが知名度が高くユーザーが多い分、レシピや口コミ情報は豊富という面はあります。どちらも使い勝手はほぼ同等で、あとは好みとデザインの差、といった印象です。
| 比較項目 | LARUTAN ポットクッカー | レコルト 自動調理ポット |
|---|---|---|
| 価格(目安) | 約9,980円(プライム会員) | 約12,000〜14,000円 |
| 容量 | 600ml | 600ml |
| 豆乳モード | あり | なし |
| 自動洗浄モード | あり(CLEANモード) | あり |
| 予約機能 | 1〜11時間 | あり(機種による) |
| レシピ数 | 30種(+Web追加) | 30種(+Web追加) |
| 知名度・口コミ数 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。
まとめ:LARUTAN ポットクッカーは育児中のキッチンに頼れる相棒でした
LARUTAN ポットクッカーを使ってみて、「これ、育児中のキッチンにあると本当に助かる!」と感じました。ほったらかしで料理ができる安心感と、離乳食・豆乳・スープと幅広く使えるところがとにかく魅力。洗いにくさやランプの見づらさという弱点はありますが、CLEANモードで慣れれば乗り越えられます。
- 材料をセットしてボタンを押すだけの全自動調理
- 4つのモード(ポタージュ・豆乳・煮込み・ジュース)を搭載
- 容量600ml、2人分に最適なコンパクトサイズ
- 1〜11時間の予約機能で出来立てを楽しめる
- 調理後は自動で保温モードへ(最大4時間・約60℃)
- 離乳食のペーストやおかゆ作りにも対応
- 自家製豆乳が作れて添加物ゼロの本格派
- CLEANモードで内部を自動洗浄できる
- 焦げ付きやすい食材(乳製品・とろみ成分・糖分)に要注意
- 重量約1.18kg、スリムなサイズでキッチンに置きやすい
- 正規店購入で12ヶ月のメーカー保証あり
忙しい育児中だからこそ、こういう「頼れる家電」に助けてもらいながら、無理しすぎない毎日を作っていきましょう!ぜひ参考にしてみてください。
「材料を入れるだけ」って本当に?と半信半疑で使い始めたLARUTAN ポットクッカーですが、今ではキッチンに欠かせない存在になりました。離乳食づくりに悩んでいるパパ・ママ、毎日の料理をちょっとでも楽にしたいと思っている方に、ぜひ手に取ってみてほしい一品です。


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