ベビーモニターって体動センサー型と映像モニター型、結局どっちがいいの?と選び方で迷う方は多いはず。実際にセンスユーとBabyGooの両方を使ってみた私が、比較しながら選び方のポイントを紹介します。
この記事のポイント
- センスユー(体動センサー型)とBabyGoo(映像モニター型)の違い
- それぞれ使ってみて感じたメリットと気になった点
- わが家が結局どう使い分けているか
- 里帰り出産や双子育児などシーン別の選び方
- 買ってよかった・失敗したという先輩ママの声
それでは早速見ていきましょう。
ベビーモニター選び方比較でまず知っておきたい「体動センサー型」と「映像モニター型」の違い

ベビーモニターって色々種類があるけど、結局何を基準に選べばいいの?

まずは「体動センサー型」か「映像モニター型」か、どっちを重視したいかで決めると選びやすいよ
ベビーモニターと一口に言っても、実は仕組みが全然違うタイプがあります。まずはこの2タイプの違いを整理してから、それぞれの商品を詳しく見ていきますね。
体動センサー型は「呼吸・体温」を数値で見守るタイプ
正直、赤ちゃんが生まれてすぐの頃は、寝ている間ちゃんと呼吸できているか不安で何度も様子を見に行っていました。体動センサー型は、おむつやパンツにクリップで装着して、赤ちゃんの体動・寝返り・体感温度をセンサーで検知するタイプです。動きが一定時間止まると振動やアラームで教えてくれるので、映像では気づきにくい呼吸の異常にいち早く気づけるのが強みです。見た目の様子ではなく、数値やアラームで安心を得たい人に向いています。
| 項目 | 体動センサー型(センスユー) | 映像モニター型(BabyGoo) |
| 検知内容 | 体動・寝姿勢・体感温度 | 映像・音声 |
| 装着方法 | おむつ・パンツにクリップ | 設置型(テーブルトップ) |
| 通信方式 | Bluetooth(範囲15m) | 専用モニターで映像確認 |
| 実勢価格目安 | 17,990円〜 | 15,600円〜 |
映像モニター型は「様子」を目で確認できるタイプ
一方で、映像モニター型はカメラとモニターで赤ちゃんの様子をそのまま映像で確認できるタイプです。寝顔が見えるだけでなく、泣き出した瞬間や布団から出てしまった様子もすぐに分かるので、体動センサーとはまた違った安心感があります。実際に使ってみると、上の子が下の子を起こしてしまわないか、別室からでも様子を見られるのがとても助かりました。数値では分からない「今どうしてるか」を知りたい人に向いています。
私が最初にどっちを買うか悩んだ理由
実は最初、どちらか一方だけを買うつもりで、口コミを読み比べて悩みに悩みました。体動センサーは呼吸不安には強いけど様子は見えない、映像モニターは様子は見えるけど呼吸の異常には気づきにくい。結局、どちらも一長一短で、自分がいちばん不安に感じている部分はどっちなのかを基準に考えるようにしたら、選びやすくなりました。
センスユーProの特徴と体感温度チェックの精度をリアルに解説

センスユーって実際どのくらい正確に検知してくれるの?

うちで使ってみた感じだと、かなり細かく反応してくれるよ。ただ注意点もあるから詳しく話すね
ここからは実際に使っているセンスユーProについて、良かった点も気になった点も正直にお話しします。
クリップ式で装着も片手でOK
センスユーProは、おむつやズボンに片手でパチッと挟むだけの簡単な装着方法です。授乳中や抱っこしたままでも片手で操作できるのが地味にありがたく、本体のボタンひとつでおむつ替えのときだけセンサーを一時停止できるのも便利でした。重さもほとんど気にならず、赤ちゃんが嫌がる様子もなかったので、装着のハードルは低いと感じています。
体感温度・寝返り・呼吸を振動とアラームで通知
腹部の動きが15秒検知できないと振動、さらに動きがなければアラーム音とスマホ通知が届く仕組みです。うつ伏せ寝や体感温度が高すぎる・低すぎるときも知らせてくれるので、新生児期は特に頼りにしていました。実際に寝返りを始めた時期にひっくり返ったタイミングでアラームが鳴ったことがあり、正直ちゃんと働いてくれてるんだと安心した瞬間でした。センスユーの体感温度の目安についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
実際に使って感じた注意点(誤作動・電池持ちなど)
良いことばかりではなく、正直に言うと新生児期の小さな体だとセンサーが服の上でずれて誤作動することが何度かありました。抱っこしていると体温が上がって温度アラートが頻発することもあり、そのときは一時的に電源を切って対応しています。1回の充電で7日間使えるバッテリー持ちの良さは助かっていますが、Bluetooth接続のため同時にペアリングできるスマホは1台のみという点は、共働きで交代して見る家庭は覚えておいた方がいいポイントです。
今の不安を減らすために、正しい使い方を早めに確認しませんか?
BabyGooベビーモニターの映像・暗視性能で分かった良かった点と気になった点

映像モニターって画質とか暗いところでの見え方が気になる…

そこはBabyGoo使ってみてかなり満足してるポイントだよ
続いて、映像モニター型として使っているBabyGooの使用感についてお話しします。
5インチモニターと暗視機能の見やすさ
BabyGooは5インチの大きめモニターとカメラのセットで、部屋が暗くなると自動で赤外線のナイトビジョンモードに切り替わります。実際に夜中に確認してみると、真っ暗な部屋でも寝顔がはっきり見えて、思っていた以上に鮮明でした。画面が大きい分、離れた場所からでも様子が分かりやすく、寝る前についチェックしてしまうくらい見やすいです。BabyGooの口コミと使い方はこちらの記事にまとめています。
Wi-Fi不要ですぐ使える手軽さ
カメラとモニターは最初から接続された状態で届くので、電源を入れるだけですぐ使えるのも助かるポイントでした。Wi-Fi設定でつまずくことがなかったので、機械の設定が苦手な人でも気軽に使えると思います。スマホ連携モデルを選べば、外出先からも様子を確認できるので、実家に預けるときなどにも安心感がありました。
使ってみて気になったポイント
正直に言うと、テーブルトップマウントタイプなので、置き場所によってはカメラの角度調整に少しコツがいります。壁掛けタイプのように固定できないので、寝返りで移動してしまう赤ちゃんの様子を追いたいときは、置き場所を工夫する必要がありました。とはいえ、価格を考えるとこの機能でこの手軽さは十分満足できるレベルだと感じています。
すぐ近くにいられないときでも赤ちゃんの様子を目で見てわかる安心感は大きいです
ベビーモニター選び方比較!わが家がセンスユーとBabyGooを併用することにした理由

結局、どっちか1つに絞ったほうがいいの?

うちは悩んだ末に両方使うことにしたよ、その理由を話すね
ここまで比較してきましたが、実はわが家は最終的に両方を併用することにしました。その理由を紹介します。
体調管理を優先するならセンスユー
新生児期でとにかく呼吸や体温が心配、という段階では、体動センサー型のセンスユーの安心感が大きかったです。数値やアラームで異常にいち早く気づけるので、寝ている間もスマホを見ながら家事や別の作業に集中できるようになりました。
| 項目 | センスユーPro | BabyGoo(スマホ連携モデル) |
| 主な機能 | 体動・寝姿勢・体感温度検知 | 5インチモニター+暗視カメラ |
| 装着/設置 | クリップ式 | テーブルトップ設置 |
| バッテリー | 1回の充電で7日間 | 電源接続 |
| 実勢価格 | 17,990円 | 15,600円 |
今の不安を減らすために、正しい使い方を早めに確認しませんか?
様子を映像で見たいならBabyGoo
月齢が進んで寝返りやハイハイが始まると、体動センサーだけでは「どこに移動したか」までは分からなくなってきます。そのタイミングでBabyGooの映像があると、布団から出ていないか、危ない体勢になっていないかを目で確認できて安心感が増しました。
すぐ近くにいられないときでも赤ちゃんの様子を目で見てわかる安心感は大きいです
併用してみて感じたメリット
正直、最初は2つも必要かな?と思っていましたが、実際に併用してみると「数値で異常に気づく」「映像で状況を確認する」の役割分担がうまくいって、結果的にどちらか1つだけのときより安心感が大きくなりました。予算に余裕があれば、新生児期はセンスユーから始めて、成長に合わせてBabyGooを追加する順番がわが家には合っていました。
里帰り出産・双子育児などシーン別のベビーモニターの選び方

里帰り出産のときとか、荷物が増えるのが心配…

持ち運びのしやすさで選ぶポイントも変わってくるよ
最後に、里帰り出産や双子育児など、状況別のベビーモニターの選び方についてお話しします。
里帰り出産で持ち運ぶ場合のポイント
里帰り出産で実家と自宅を行き来する場合、コンパクトで軽いセンスユーのようなクリップ式タイプは荷物が少なく済むので助かります。Wi-Fi設定が不要なタイプを選んでおくと、実家のネット環境を気にせずすぐ使えるのも安心材料になります。
| 時期 | 主な不安 | おすすめタイプ |
| 新生児期(0〜3ヶ月) | 呼吸・体温管理 | 体動センサー型 |
| 寝返り〜ハイハイ期(4〜10ヶ月) | 転落・移動の把握 | 映像モニター型 |
| 1歳〜2歳頃 | 卒業タイミングの見極め | 併用頻度を減らす |
双子・年子育児での使い分け方
双子や年子育児の場合、1台だけだと目が届かない時間帯が出てきてしまいます。実際に周りのママ友の話を聞くと、それぞれの赤ちゃんにセンサーを1つずつ、映像モニターは共有スペースに1台という組み合わせで運用している家庭が多かったです。
新生児期〜卒業時期の目安
どちらのタイプも、寝返りやひとり歩きが安定してくる1歳〜2歳頃を目安に卒業する家庭が多いようです。わが家も、子どもが自分でベビーベッドから出入りできるようになったタイミングで少しずつ使用頻度を減らしていきました。
買って良かった・失敗したベビーモニター選びの声まとめ

実際使ってみて、失敗したなって思うことはあった?

正直にいうと、いくつか反省点もあるから紹介するね
最後に、実際に使ってみて「買ってよかった」「ここは失敗したかも」と感じたポイントを正直にまとめます。
買ってよかったという声
買ってよかったと感じるのは、やっぱり夜中に何度も様子を見に行かなくて済むようになったことです。アラームや映像で異常がないと分かれば、その分自分の睡眠時間も確保できて、育児の余裕にもつながりました。
失敗した・後悔したという声
正直に言うと、最初にどちらか1つだけで十分だろうと安いモデルを適当に選んでしまい、機能が物足りなくて結局買い直したことがあります。値段だけで選ばず、自分がいちばん不安に感じているポイント(呼吸なのか、様子なのか)に合わせて選べばよかったと反省しています。
私自身が選び直すならどうするか
今もし選び直すなら、新生児期は体動センサー型のセンスユーを最初に導入して、寝返りが始まる時期に合わせて映像モニターのBabyGooを追加する、という順番で揃えると思います。焦って一度に全部そろえず、赤ちゃんの成長に合わせて必要な機能を見極めるのがいちばん失敗しない選び方だと感じています。
今の不安を減らすために、正しい使い方を早めに確認しませんか?
まとめ
ベビーモニター選びは、体動センサー型のセンスユーと映像モニター型のBabyGooのどちらを重視するかで大きく変わってきます。
- 体動センサー型は呼吸・体感温度・寝返りを数値とアラームで通知
- 映像モニター型は赤ちゃんの様子を映像でそのまま確認できる
- センスユーはクリップ式で装着が簡単、7日間バッテリーが持続
- BabyGooは5インチモニターと暗視機能で夜間もはっきり見える
- 新生児期は呼吸不安に強いセンスユーが心強い
- 寝返り・ハイハイが始まったらBabyGooの映像で様子確認が安心
- 里帰り出産にはコンパクトでWi-Fi不要なタイプが持ち運びやすい
- 双子・年子育児はセンサーと映像モニターの組み合わせ運用がおすすめ
- 卒業の目安は1歳〜2歳頃、成長に合わせて頻度を調整
- 値段だけで選ばず、自分が不安に感じるポイントで選ぶのが失敗しないコツ
どちらか一方だけで悩んでいる方も、赤ちゃんの成長に合わせて必要なタイプを見極めれば、きっと自分に合ったベビーモニター選びができるはずです。
今の不安を減らすために、正しい使い方を早めに確認しませんか?
すぐ近くにいられないときでも赤ちゃんの様子を目で見てわかる安心感は大きいです

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