「旦那、最近ちょっとニオイが気になるな…」と感じたことはありませんか?わたしも同じ悩みがあって、体臭ケアできるボディソープをいくつか試してきました。今回は話題の2本、デオカラットとデオコを実際に旦那に使ってもらって、どちらが効果的だったかを正直にレポートします!
この記事のポイント
- デオカラットとデオコの成分・効果の違いを比較
- 旦那に実際に使ってもらったリアルな感想
- 加齢臭・汗臭・皮脂臭、どちらが向いているか
- 香りが苦手な男性でも使えるのはどっち?
- 夫婦シェアはアリ?子どもがいる家庭での注意点も
さっそく見ていきましょう!
デオカラットとデオコ、旦那に使わせてわかった決定的な違い

デオカラットとデオコって名前も似てるし、どこが違うのかさっぱりわからないです…

わかる!わたしも最初そう思ってた(笑)。でも成分を並べて比べたら、目的もアプローチも全然違って驚いたんです。実際に旦那に両方試してもらってよかったですよ!
体臭ケアのボディソープとして人気の2本、デオカラットとデオコ。どちらも医薬部外品でしっかり殺菌してくれるのに、なぜか「旦那のニオイには合う・合わない」がある気がしていました。そこで実際に旦那に両方試してもらって、違いを徹底比較してみることにしました!
そもそも2つのボディソープ、何が目的で作られたの?
デオカラットはコーセーコスメポートが開発した、5大体臭(汗臭・大人臭・ストレス臭・疲労臭・皮脂臭)をまとめてケアすることを目的にした薬用ボディソープです。「嗅覚レセプターに先回りする」という独自のアプローチが特徴。一方のデオコはロート製薬が開発した女性向けの体臭ケアソープで、年齢とともに減少する「ラクトン」という甘い香り成分を補うことに特化。もともとは大人女性のにおい変化に悩む方のために作られた商品です。つまりデオカラットは「体臭を包括的にブロック」、デオコは「ニオイ菌を殺菌しつつ甘い香りを補う」という、目的が少し違う2本なんです。
成分を見比べたらアプローチが全然ちがった
デオカラットの有効成分はサリチル酸とグリチルリチン酸ジカリウム。サリチル酸はニキビ予防でも知られる成分で、皮脂汚れを落として菌の繁殖を抑えます。さらに天然香料のベチバー油・パチュリ油を配合し、悪臭をマスキングする効果も。パラベン・鉱物油・着色料・硫酸系成分フリーなのも地味にうれしいポイントです。デオコの有効成分はイソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ジカリウム。加えて白泥(カオリン)がニオイの元になる皮脂や汚れを吸着し、ビタミンC誘導体がくすみをケア。こうして並べると、デオカラットは「予防・ブロック型」、デオコは「吸着・洗浄型」と言えそうです。
| デオカラット | デオコ | |
|---|---|---|
| メーカー | コーセーコスメポート | ロート製薬 |
| 有効成分① | サリチル酸 | イソプロピルメチルフェノール |
| 有効成分② | グリチルリチン酸ジカリウム | グリチルリチン酸ジカリウム |
| 注目成分 | ベチバー油・パチュリ油(香料) | カオリン(白泥)・ビタミンC誘導体・ラクトン香料 |
| 容量 | 450mL | 350mL |
| 対象 | 全肌質・大人 | 全肌質・大人(女性向け設計) |
旦那に聞いた「どっちのほうが洗い心地よかった?」
旦那に両方を順番に使ってもらって、率直な感想を聞いてみました。デオカラットについては「泡が硬めで、しっかり洗えてる感じがする。でも香りがちょっとクセある」とのこと。デオコは「泡立ちがやわらかくて洗いやすい。香りが甘いけど、意外と嫌じゃない」という反応でした。どちらも洗浄力に文句はなく、違いが出たのは主に香りと泡の質感。旦那いわく「毎日使うなら好きな香りのほうが続けられる」という、実にシンプルな結論でした(笑)。
デオカラットを旦那が使って1週間、正直なところを報告します

デオカラットって旦那が使っても効果あるんですか?女性向けじゃないの?

デオカラットは性別問わず使えるので安心してください!旦那に1週間使ってもらったら、帰宅後の汗のニオイがかなり落ち着いてきました。香りのクセだけちょっと気になりましたが(笑)。
まずデオカラットを1週間使ってもらいました。実はわたし自身も旦那のニオイ変化をこっそりチェックしていたので、その結果もあわせてお伝えします。使用感と効果、両方の視点からリアルにレポートします!
香りの感想「これ、おじさんっぽくない?」から始まった
正直に言うと、旦那が最初にデオカラットを手に取ったときの第一声が「これ、なんかおじさんっぽい香りじゃない?」でした(笑)。確かにデオカラットの香りは、天然由来のベチバーとパチュリという土っぽいスモーキーな植物エキスを使っているので、甘い花の香りとは真逆のイメージ。好き嫌いが分かれやすいのは事実です。Amazonのレビューでも「ポマードみたいな香り」という声がちらほらあって、「苦手な人は使う人を選ぶかも」というコメントも。ただ旦那は数日後には「慣れたらまあいいかも」と言い始めていたので、最初のインパクトさえ乗り越えれば問題なさそうです!
泡立ち・洗い上がりは文句なし!でも気になったこともあった
泡立ちについては旦那も「かなりよかった」と言っていました。クリーミーというよりはしっかり密度のある泡で、スポンジでモコモコに立ち上がります。洗い流したあとも乾燥しすぎず、かといってぬるつく感じもなく、さっぱり仕上がるのが男性には特に合いやすいみたい。ただ一点、旦那が気になったのは「ポンプが最後のほうになると粘度が高くて出にくくなる」という点。確かにAmazonのレビューにも同じ声があって、容器の形状的に仕方ないとはいえ、毎日使うものだとちょっとストレスになることも。これはデメリットとして覚えておきたいポイントです。
加齢臭・汗臭への効果、旦那本人と私が感じたこと
1週間使い続けた結果、わたしが感じた変化は「帰宅後のむわっとした汗のニオイが明らかに落ち着いた」こと。特に夏場に気になりやすい皮脂臭のようなこもったニオイが薄れた気がして、個人的にはかなり嬉しい変化でした。旦那本人も「背中のニキビが少し減った気がする」と言っていて、サリチル酸の効果かなと感じています。マイベストの検証でもデオカラットは加齢臭・汗臭ともにほとんど残らない評価を得ているので、体臭ケア効果はかなり高めと言えそうです。ただ「ニオイが完全になくなる」わけではないので、過度な期待は禁物。毎日続けることが大切です。
5大体臭をまるごとケアしたいなら、デオカラットが頼りになります。旦那に使ってもらって一番実感したのは、帰宅後のこもったニオイが落ち着いてきたこと。コスパもいいので、まず一本試してみる価値ありです!
デオコを旦那に使わせたら「なんか若い香りがする」と言われた話

デオコって女性用のイメージがあって、旦那に勧めにくくて…

うちの旦那も最初「甘い香りはちょっと…」って渋ってたんですよ。でも使いはじめたら「なんか若い香りがする」って言い出して(笑)。意外と男性も気に入ることが多いみたいです!
続いてデオコを試してもらいました。デオコといえば「デオコおじさん」として一時期SNSで話題になったほど、男性が使うと変化が実感しやすいと評判のボディソープ。旦那の反応はどうだったのか、正直にお伝えします!
デオコがメンズに人気になったワケ、実は成分にあった
デオコがメンズに受け入れられた理由は、含まれている「ラクトン」という成分にあります。ラクトンはもともと若い女性から多く分泌される甘い香り成分で、年齢とともに減少することが知られています。この成分を含む香りを使うことで、洗ったあとに「なんとなくフレッシュな甘い香り」が漂うように。男性の場合、加齢臭の原因となるノネナールという成分が女性より多く分泌されるため、デオコのスウィートフローラルな香りで上書きするような効果が感じられたのだと考えられます。殺菌有効成分のイソプロピルメチルフェノールもしっかり働いてくれるので、香りだけでなく体臭ケアとしての効果も期待できます。
使ってみてわかった!甘い香りは男性にも意外と馴染む
旦那が最初「甘い香りか~どうかな」と言っていたのに、使い始めた翌日に「なんか若い香りがする」と自分でも言い出したのが印象的でした。スウィートフローラルの香りは確かに女性向けに作られていますが、強すぎずほのかな甘さなので、男性が使っても違和感は少なめ。家族や職場の人に「なんかいい香り」と言われたというレビューも多く、周囲への清潔感の印象アップにも貢献してくれそうです。香りは入浴中の一時的なものでシャワー後は残りにくいとのことなので、香水をつける方でも邪魔になりにくい点もポイントです。
保湿力・さっぱり感のバランス、乾燥しやすい肌への影響は?
うちの旦那は乾燥肌気味なので、そこが少し心配でした。デオコには保湿成分としてPGが配合されていて、マイベストの検証でも「適度な保湿感」が好評とのこと。旦那も「洗ったあとにつっぱった感じはあまりなかった」と言っていたので、乾燥肌の方でも比較的使いやすそうです。ただ一部の口コミでは「洗浄力が強いせいか乾燥する」という声もあり、肌質によって感じ方が違うようです。もともとの洗浄力はデオカラットのほうがやや高い印象なので、乾燥が気になる場合はデオコのほうが向いているかもしれません。使いはじめは1週間ほど肌の様子を見ながら使うのが安心です。
加齢臭が気になりはじめた旦那さんに使わせてみたいなら、デオコがおすすめです。「デオコおじさん」として話題になったくらい、男性の体臭ケアに効果を実感している人が多い一本。夫婦でシェアしやすいのもポイント!
デオカラット vs デオコ、旦那のニオイが気になるならどっちを選ぶ?

旦那のニオイ、わきがっぽくてどのソープを使っても変わらないんですよね…

それ、ボディソープ選びが大事かもしれません!殺菌成分の種類や、吸着成分が入っているかどうかで効果がかなり変わってきますよ。諦めずに比べてみてほしいです!
両方を試してみて、「どちらが旦那に向いているか」の答えが見えてきました。一口に体臭といっても、汗臭・加齢臭・皮脂臭などタイプがあるので、気になる悩みに合わせて選ぶのが正解です。
わきが・加齢臭・汗臭、タイプ別おすすめはこっち!
汗臭・皮脂臭・ニキビ対策を同時にしたいなら、サリチル酸配合でトータルケアできるデオカラットがおすすめ。特に運動量が多い旦那さんや、背中ニキビが気になる方にはぴったりです。一方、加齢臭が気になりはじめた旦那さんには、殺菌成分+白泥吸着のデオコが向いています。加齢臭の原因となるニオイ菌をしっかり殺菌しつつ、白泥が皮脂汚れを吸着して洗い流してくれます。「デオコおじさん」としてSNSで話題になったのも、男性の加齢臭ケアに効果が高かったからこそ。どちらもわきが対策の直接的な成分ではありませんが、殺菌・消臭効果で日常的なにおいのケアには役立ちます。
| 体臭の悩み | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 汗臭・皮脂臭 | デオカラット | サリチル酸で皮脂汚れ・菌を除去 |
| 加齢臭 | デオコ | 殺菌成分+白泥でにおいの元を吸着洗浄 |
| 背中ニキビ | デオカラット | サリチル酸のニキビ予防効果あり |
| 全体的なニオイが気になる | デオカラット | 5大体臭まとめてケア |
| 夫婦でシェアしたい | デオコ | 女性にも馴染みやすい香り |
香りが苦手な旦那でも使えるのはどっち?
「香りが強いのは苦手」という旦那さんには、どちらも強い香りではないので基本的に使いやすいです。ただ傾向として、デオカラットはスモーキーでやや個性的な香り(ベチバー・パチュリ系)、デオコは甘くて柔らかいフローラル系の香り。好みが分かれやすいのはデオカラットのほうで、香りが苦手な旦那さんはまず少量からお試しするのがベター。デオコのほうが男性でも受け入れやすいという口コミが多いので、「旦那に使わせたいけど嫌がりそう」という場合はデオコから試してみることをおすすめします。
価格・コスパ・続けやすさで比べてみた
価格面で比べると、デオカラットは450mLで1,000円前後、デオコは350mLで800円前後(記事作成時点)。1mLあたりの単価はデオカラットのほうがやや安くコスパよし。続けやすさという点では、デオコは詰め替えが充実しているのでランニングコストを抑えやすい点が魅力です。デオカラットも詰め替え用がありますが、本体容量が多いので本体交換でも使いやすい。毎日使うものだからこそ、価格の継続しやすさは大事。どちらも市販品としてコスパの良い価格帯なので、まず1本試してみて気に入ったほうをリピートするのが一番いいやり方だと思います!
| デオカラット | デオコ | |
|---|---|---|
| 容量 | 450mL | 350mL |
| 価格目安 | 1,000円前後 | 800円前後 |
| 詰め替え | あり(840mL) | あり(250mL) |
| 香りの系統 | スモーキー・個性的 | スウィートフローラル・甘め |
| 男性への馴染みやすさ | △ 好み分かれやすい | ○ 受け入れやすい |
| 夫婦シェア | △ | ○ |
夫婦や家族でシェアして使うのってアリ?実際にやってみた

夫婦でボディソープを一緒にするの、なんか抵抗があって別々にしてるんですが…

わかります!うちも最初は別々でした。でもデオコは女性が使っても違和感なくて、一緒に使えたのが地味に楽だったんです。収納がすっきりするのも意外とよかった(笑)!
「旦那専用にするか、家族全員で使えるか」は気になるポイントですよね。両方試した経験から、夫婦シェアの現実についてお伝えします!
女性が使うとどうなる?私が一緒に使ってみたリアルな感想
旦那が使っている間、わたしも一緒に使ってみました。デオカラットは医薬部外品で全肌質対応と書かれているので、女性が使っても問題なし。わたし的には「香りがちょっとクセある」と感じましたが、肌への刺激は全くなく、洗い上がりもしっとりしていて普通に使えました。デオコはもともと女性向けに作られた商品なので、もちろん違和感ゼロ。スウィートフローラルの香りが上品で、お風呂の時間がちょっと贅沢になった気分。夫婦で共有するならデオコのほうがスムーズかなという印象です。マイナビの検証でも「家族でシェアしても良い」という意見があって、実際そうだと思いました。
子どもがいる家庭での使いやすさをチェック
うちには小さい子どもが2人いるので、「これ子どもに使っても大丈夫?」というのも確認したいところ。どちらも医薬部外品なので、基本的には大人向けに設計されています。子どもに使う場合は、必ず皮膚科などでかかりつけ医に確認してから使うのが安心。特にデオカラットはサリチル酸が入っているので、敏感肌の子や小さいお子さんへの使用は注意が必要です。デオコも同様に殺菌成分が入っているため、子ども専用のボディソープとは別で管理するのがベターだと感じました。わが家では「大人専用ゾーン」としてお風呂に置いています。
旦那専用にするか、家族共用にするかの判断ポイント
まとめると、旦那専用にしてしっかりニオイケアを継続してもらいたいなら、どちらでもOK。家族(夫婦)で共用したいなら、香りが女性にも馴染みやすいデオコがおすすめです。デオカラットは旦那が「自分の体臭をまるごとなんとかしたい」というケース、デオコは「加齢臭が気になりはじめた」「夫婦で一緒にニオイケアしたい」というケースに向いています。どちらも1本1,000円前後なので、2本並行して試してみるのもアリ。うちは今のところ旦那はデオカラット、わたしはデオコと使い分けに落ち着きました。旦那のニオイケアに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
デオカラットとデオコ、旦那のニオイに悩んでいるなら両方試す価値アリ!
2つのボディソープを旦那に実際に使ってもらって、どちらも一長一短であることがわかりました。正直どちらが「絶対いい」とは言いにくいのが本音ですが、それぞれ得意なケアが違うのでぜひ参考にしてみてください!
- デオカラットはKOSEが開発、5大体臭をまとめてケアする薬用ボディソープ
- デオコはロート製薬が開発、もともとは大人女性のニオイ変化に向けた商品
- デオカラットの有効成分はサリチル酸+グリチルリチン酸ジカリウム
- デオコの有効成分はイソプロピルメチルフェノール+グリチルリチン酸ジカリウム
- デオカラットの香りはベチバー・パチュリ系でスモーキーな個性的な香り
- デオコの香りはスウィートフローラルで甘く、男性でも受け入れやすい傾向
- 汗臭・皮脂臭・ニキビが気になるならデオカラット、加齢臭にはデオコが向く
- 夫婦でシェアしやすいのはデオコ、旦那専用で体臭まるごとケアするならデオカラット
- デオカラットは容量が多くコスパよし、デオコは詰め替えが充実
- どちらも医薬部外品で毎日使いに適した価格帯
旦那のニオイが気になるのって、なかなか直接言い出しにくいですよね。でもこういう機会に「一緒に体臭ケアしてみよう!」と声をかけてみるのが一番の近道かも。うちの旦那も最初は渋々でしたが、今は自分から使っています(笑)。よかったら試してみてください!
5大体臭をまるごとケアしたいなら、デオカラットが頼りになります。旦那に使ってもらって一番実感したのは、帰宅後のこもったニオイが落ち着いてきたこと。コスパもいいので、まず一本試してみる価値ありです!
加齢臭が気になりはじめた旦那さんに使わせてみたいなら、デオコがおすすめです。「デオコおじさん」として話題になったくらい、男性の体臭ケアに効果を実感している人が多い一本。夫婦でシェアしやすいのもポイント!


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